2011/06/16

ハンニバル・ライジング感想

「羊たちの沈黙」と「ハンニバル」が予想外に面白くてハマったので
レクター博士の過去を描いた作品「ハンニバル・ライジング」を見てみた感想!

あんまり良い感想じゃないので「ハンニバル・ライジング」が好きな人は逃げて!超逃げて!





正直に言うと、よくあるありふれた映画って感じだった。
羊たちの沈黙やハンニバルでの独特のダークな雰囲気や妖しさが全然無い。

爆発があって銃撃があって美女が出てきて、
それやってれば面白いでしょ?盛り上がるでしょ?みたいな。
あの青年レクターが後の老人レクターになるのがあまり想像できない。

紫夫人と恋愛的な雰囲気になっちゃうのが特に頂けなかった。
男と女がいて重大な秘密を共有していたり危機的状況で一緒にいると自然とそうなっちゃうのかもしれないけど、
なんかレクター博士はそういうの無さそうっていうか普通の恋愛感情とか持ってなさそう。

あと紫夫人が中国系すぎるwww

欧米の映画で日本や日本人が描かれる時に中国と混同されてしまうのはよくある事だし、しょうがないのかもしれないけど…やっぱ日本人としてはどうにもこうにも…(ー_ー;)

友人に「面白い」と言われていたし、
レクター博士が好きで過大に期待してた分、がっかりしてしまった
何も知らずに見たら普通に面白い映画だと思うよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿